2013年4月2日火曜日

新建ハウジング記事掲載

新建ハウジングにて、地盤関連サービス構造Q&Aが掲載されました。

地盤関連サービスは、ブログでも紹介した「地盤・基礎の一貫サポート」です。
構造Q&Aはこれからの耐震設計を考えるために「構造設計者が説く基本のキホンQ&A」と題して、木造住宅でも構造計算が必要であることを解説しています。

安倍政権が掲げる「国土強靭化」構想では、安全・安心な暮らしの実現のため、強い国土づくりを進めようとしています。
これには、住宅の耐震性能向上と地盤の安定は絶対に必要な条件です。

最近、「耐震の時代は終わった、これからは制震や免震だ!」と言っている住宅業界の人が多いようです。
そもそも「耐震住宅」はいつスタートしたのでしょうか?
四号建築物の確認の特例に甘え、壁量計算すらしていない住宅が建ち続けている現在、
耐震設計された木造住宅はほとんどありません・・。

構造は流行で行うものではありません。
是非、掲載記事を読んで頂き「構造」に関心を持って、構造計算に取り組んでください。

地盤関連サービス掲載記事
構造Q&A

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